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名古屋芸術大学 音楽総合研究所 音楽制作部門では、演奏家、演奏団体、制作会社等からのご依頼を頂き、音楽制作(作曲・編曲・録音原盤制作)を教員・卒業生・学生で行っています。

制作実績
名古屋ボストン美術館、財団法人ヤマハ音楽振興会、有限会社 Dream One、飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラ、NPO法人 中部フィルハーモニー交響楽団、
愛知県ハンガリー友好協会、学校法人 岩倉学園、すみやグッディ株式会社 (敬称略)等


 栃本浩規 氏のCDを制作しました。                       2010.2.10

本学 教員であり、NHK交響楽団トランペット奏者の栃本浩規 氏のCDが発売されました。

テレマン トランペット協奏曲から300年隔てて、2009年酒井格 管弦楽とのトランペット協奏曲まで収録。
コルネット、フリューゲル、無伴奏、ブラントの隠れた名曲等 盛り沢山な内容です。
トランペット自体がいかに進化してきたかが、良く分かる一枚に仕上がりました。トランペットを勉強されてる方必聴のCDです。


 栃本浩規

 「CONCERTO」 
 【DADRecords TOKND-0911】


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1. Concerto in D Major for Trumpet(G.F.Telmann)
2. Postcords (Anthony Plog)
3. Caprice(Joseph Turrin)
4. The Maid of The Mist(Herbert J.Clarke)
5. CONCERT PIECE No.1 for Tp and pf Op.11(V.Brandt)
6. 子守唄(V.Brandt)
7. トランペットと管弦楽のための協奏曲(酒井格)
8. 飛騨山娘(山下笛朗)



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Recording Location 飛騨・世界生活文化センター 飛騨芸術堂
2009年3月28日-29日、6月25日-26日

 飛騨国際メルヘンアニメ映像祭2009「輪ニメーション」の音楽を制作      2009.12.5

2009年12月5日(土)に飛騨・世界生活文化センターで上映された「輪ニメーション」の音楽をサウンド・メディアコースと大学院作曲専攻の学生が制作しました。

※輪ニメーション…「飛騨国際メルヘンアニメ映像祭」の連携企画として2007年度の映像祭からはじまり、今年度は、岐阜や三重の子どもたち235名が参加し、クレイアニメが制作されました。


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 「ブラスアンサンブル・ロゼ」のCDを制作しました。               2007.10.20

「ブラスアンサンブル・ロゼ」は、中部地方を中心に活躍する5人の女性演奏家により200年に結成された金管五重奏アンサンブルです。
待望の初CDをレコーディングを担当しました。

ブラスアンサンブル・ロゼ
 「WITH ELEGANCE」 

 【FWMDS1001】


レコーディングエンジニア/長江和哉(名古屋芸術大学音楽学部講師)
アシスタントエンジニア/堀山愛子(サウンド・メディアコース学生)
収録日/2007年8月18-20日 名古屋芸術大学音楽学部3号館ホール


 「TOWER OF BABEL:バベルの塔 〜邦人による作品集」CDを制作しました。     2007.10.20

名古屋芸術大学とオランダの出版社デ・ハスケ社とコラボレーションCD第3弾は日本人作品集。高橋徹氏による「ローマの謝肉祭」の新アレンジ、
大阪市音楽団の演奏で話題となった広瀬勇人氏の「バベルの塔」をはじめとし、音源を待ち望む声が高かった八木澤教司氏の『「ペルセウス」大空
を翔る英雄の戦い』、酒井格氏の「七五三」も収録された、吹奏楽ファン必携の一枚です。レコーディングを担当しました。

TOWER OF BABEL:
「バベルの塔 〜邦人による作品集」

 【De Haske Records DHR 04-020-3】

演奏/名古屋芸術大学ウィンドオーケストラ
指揮/Jan Van der Roost, 竹内雅一, 小野川昭博

レコーディングエンジニア/長江和哉(名古屋芸術大学音楽学部講師)
アシスタントエンジニア/斎藤雄太、日比野 真(サウンド・メディアコース学生)
収録日/2007年2月 名古屋芸術大学音楽学部3号館ホール


 「飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラ」のCDを制作しました。     2007.4.1

飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラ」は、国内外で活躍中の本学演奏学科講師・栃本浩規氏(NHK交響楽団トランペット奏者)らが中心となり、
NHK交響楽団や東京フィルハーモニー交響楽団等、在京オーケストラ等の現役団員等で編成されたオーケストラです。

本研究所では、ライブレコーディングとCD原盤制作を担当しました。

飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラ2007

シャルル・グノー『小交響曲』
メンデルスゾーン『ヴァイオリン協奏曲 ホ短調』
メンデルスゾーン『交響曲第4番 イ長調「イタリア」』

企画制作/飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラ実行委員会
レコーディングエンジニア/長江和哉(名古屋芸術大学音楽学部講師)
アシスタントエンジニア/渡邉展史(サウンド・メディアコース学生)
収録日/2007年2月4日 飛騨・世界生活文化センター 飛騨芸術堂

飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラ2006

ハイドン『交響曲第97番 ハ長調』
モーツァルト『ファゴット協奏曲 変ロ長調』
モーツァルト『交響曲第39番 変ホ長調』


企画制作/(財)岐阜県産業文化振興事業団
飛騨・世界生活文化センター、岐阜県、(財)地域創造
協力/高山市民吹奏楽団、名古屋芸術大学、名古屋芸術大学音楽学部同窓会
レコーディングエンジニア/長江和哉(名古屋芸術大学音楽学部講師)
アシスタントエンジニア/渡邉展史(サウンド・メディアコース学生)
収録日/2006年3月11日 飛騨・世界生活文化センター 飛騨芸術堂

 名古屋ボストン美術館「アメリカ絵画 子どもの世界」展のCM楽曲、解説ビデオ/音声ガイドの楽曲を制作      2007.3.17

2007年3月17日(土)〜8月19日(日)まで名古屋ボストン美術館で開催される「アメリカ絵画 子どもの世界」展」の、
CM、解説ビデオ/音声ガイドで使用される楽曲をサウンド・メディアコース大学院・音楽制作研究の学生が制作しましした。

展覧会作品に合わせて楽曲を制作し、絵の世界に広がりを演出することができました。


 「Earthquake:アースクェイク」CDを制作しました。     2007.10.20

名古屋芸術大学とオランダの出版社デ・ハスケ社とのコラボレーションCD第2弾CDのレコーディングを担当しました。

Earthquake:
「アースクェイク」

 【De Haske Records DHR 24-002-3】

演奏/名古屋芸術大学ウィンドオーケストラ
指揮/指揮:Jan de Haan、Jan Van der Roost、竹内雅一

レコーディングエンジニア/長江和哉(名古屋芸術大学音楽学部講師)
アシスタントエンジニア/古川貴朗(サウンド・メディアコース学生)
収録日/2006年2月 名古屋芸術大学音楽学部3号館ホール


 ボストン美術館所蔵 肉筆浮世絵展「江戸の誘惑」の音声ガイドを制作      2006.9.1

2006年8月に名古屋ボストン美術館で開催されたの肉筆浮世絵展「江戸の誘惑」で展示された66作品に、
本学サウンド・メディアコースや大学院・音楽制作研究の学生等、計31人の学生が音楽を制作しました。

その作品からうけるインスピレーションを20秒程度にまとめ作曲、
音声ガイドとして来館者が浮世絵作品をよりリアルに鑑賞して頂くことを目的に制作しました。



 「名古屋芸術大学ウィンドオーケストラ」演奏によるCDを制作しました。     2006.11.1

「名古屋芸術大学ウィンドオーケストラ」は、名古屋芸術大学音楽学部創設以来、授業として行われていた管弦合奏をより充実させるため、
1982年より定期演奏会を毎年開催するかたわら、公的諸行事にも積極的に参加し、学生たちの演奏技術向上と、音楽による地域貢献に尽力しています。
これまでに大津・岡山・広島を始めとする国内、オーストリア、韓国、アメリカなどの海外での演奏旅行も行っています。
2002年の5月にはベルギーを訪れ、ヨーロッパ青少年音楽祭に参加し、特賞を受賞。また、アントワープ王立音楽院との姉妹校締結を機に、記念演奏を行っています。本研究所では、レコーディングとCD原盤制作を担当しました。

アンサンブル作品集 Vol.1「四十雀のさえずり」
田中久美子『睡蓮』、藤森章『ポロナルツ』、櫛田てつ之扶『冥』、櫛田てつ之扶『愁』、田中久美子『朝のソナタ』、
田中久美子『四十雀のさえずり』、林圭一郎『組曲「古事記」IV.八俣大蛇』、Giovanni Battista Grillo『カンツォーナ2番』
(編曲=駒田洋一)、田中久美子『ローテンブルグのからくり時計』、
田中久美子『おもちゃの国』、福田昌範『シンフォニック ピース』
音楽監督/竹内雅一(名古屋芸術大学音楽学部教授)
レコーディングエンジニア/長江和哉(名古屋芸術大学音楽学部講師)
アシスタントエンジニア/丹羽千晴、吉川友紀、土屋美沙、服部綾奈、渡邉展史(サウンド・メディアコース学生)
収録日/2005年8月16日、17日、18日 名古屋芸術大学音楽学部3号館ホール

櫛田てつ之扶の世界 Vol.2「アンサンブル作品集」
『白夜』『風の祈り』『濤声』『木もれ陽の道』『ファンタジック ブルー』『流氷』『イントロダクション アンド ダンス NO.1、NO.2、No.3』『雅 MIYABI』『花鳥風月 Intentionより』『トッカータ』『インプレッションズ』
監修/櫛田てつ之扶
音楽監督/竹内雅一(名古屋芸術大学音楽学部教授)
レコーディングエンジニア/長江和哉(名古屋芸術大学音楽学部講師)
アシスタントエンジニア/饗庭正義、加藤梢、木下大輔、戸田裕久、渡邉展史(サウンド・メディアコース学生)
収録日/2004年8月16日、17日、18日 名古屋芸術大学音楽学部3号館ホール

櫛田てつ之扶の世界 Vol.1「石の庭」
『フィギュレーション』『石の庭』『風の薫りは大地に漂う』『元禄』『雪月花』『秋の平安京』『舞楽II』

監修/櫛田てつ之扶
プロデューサー/竹本義明(名古屋芸術大学音楽学部教授)
音楽監督・指揮/竹内雅一(名古屋芸術大学音楽学部教授)
レコーディングエンジニア/長江和哉(名古屋芸術大学音楽学部講師)
アシスタントエンジニア/林嗣治、児島史幸(サウンド・メディアコース学生)
収録日/2003年3月12日、13日 名古屋芸術大学音楽学部3号館ホール


 「Jan Van der Roost Presents: ヤン・ヴァンデルローストと4人の作曲家たち”」CDを制作しました。     2006.10.20

名古屋芸術大学とオランダの出版社デ・ハスケ社とのコラボレーションCDのレコーディングを担当しました。

Jan Van der Roost Presents:
「ヤン・ヴァンデルローストと4人の作曲家たち”」

 
【De Haske Records DHR 04-017-3】

作曲/マキシム・オーリオ、トム・デハース、広瀬勇人、ケヴィン・ホーベン

演奏/名古屋芸術大学ウィンドオーケストラ
指揮/指揮:Jan Van der Roost

レコーディングエンジニア/長江和哉(名古屋芸術大学音楽学部講師)
収録日/2005年2月 名古屋芸術大学音楽学部3号館ホール


 CD「児玉たまみ/バラ色の人生じゃなくても」を制作しました。     2006.3.1

歌うだけでなく、語りや芝居構成のステージが好評を博している児玉たまみ氏。
子どもたちからお年寄りまでを包み込む温もりと楽しさのある歌、語りは、愛を届ける歌い手としてさまざまなところで活動を望まれています。
シャンソン・ポップスという枠にとらわれず、唄うたいとして独自の歌の世界を繰り広げています。

本研究所では、レコーディングとCD原盤制作を担当しました。

児玉たまみ/バラ色の人生じゃなくても
『Introduction』『パパと踊ろうよ』『とてもいいわ』『もう遅すぎる』『わたしの心はヴァイオリン』
『街角』『桜んぼの実る頃』『孤独』『涙』『さをり』『ソレアード』『バラ色の人生』

プロデューサー/児玉たまみ 監修/竹本義明(名古屋芸術大学音楽学部教授)
レコーディングエンジニア/長江和哉(名古屋芸術大学音楽学部講師)
アシスタントエンジニア/杉本聡、藤本充、土屋美沙、渡邉展史、小田遼太朗(サウンド・メディアコース学生)
収録/名古屋芸術大学2号館スタジオ
アートデザイン/森上健太(サウンド・メディアコース学生)

 映画「ちゃんこ」の音楽を担当しました。     2006.3.1

2006年3月18日より全国ロードショーされた映画「ちゃんこ」の音楽を、名古屋芸術大学音楽制作研究所が担当しました。
ストーリーは、広島大学の相撲部の実話をベースに、海外で高い評価を獲得しているサトウトシキが監督した青春ストーリーです。

ちゃんこ

文部科学省選定(少年・青年・成人・家庭向き)


監督:サトウトシキ
製作:前田章紘
プロデューサー:佐藤ヒデアキ
脚本:山田耕大/港岳彦
音楽監修:田中範康
音楽制作:名古屋芸術大学音楽制作研究所
企画協力:佐々木昭雄
アソシエイト・プロデューサー:杉浦敬
撮影:広中康人
照明:松隈信一
録音:小原義哉
音響効果:柴崎憲治
美術:太田喜久男
編集:金子尚樹

制作:Dream One
製作:ネオプレックス/Dream One
協力:国立学校法人広島大学
特別協賛:株式会社ディーエイチシー
配給:ネオプレックス

作品情報1 作品情報2



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