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「カレイドスコープ2012」を行いました。 2012.3.11
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“芸術”と“テクノロジー” “映像”と“音楽”の共鳴 をコンセプトとしたカレイドスコープ2012が、3月11日、愛知県芸術劇場で、昼と夜の部2回に分かれて行われました。
昼の部は、サウンドメディアコースが中心となり、音楽制作、立体音響を担当。音楽ビジネスコースが企画と演出を行い、それぞれの知識やアイデアを生かしあって、最先端のテクノロジーとヒューマンな発想を融合させた未来志向のアート空間の創造をめざしました。
今回のテーマは「Sympathy」。Sympathyは共鳴という意味で、人間とテクノロジーと芸術の共鳴を、音楽と映像で表現します。音楽は自由な発想に基づいた独創的なものとし、映像、演出面においては形や模様、色彩など視覚的にも楽しめる内容となっています。
今年の作品は、アコースティック楽器や、エレクトリック楽器とライブエレクトロニクスやプログラミングの融合した作品が、立体音響を用いた音表現で展開されていきました。
夜の部は、最先端のテクノロジーを多角的に駆使したゲスト作曲家と、名古屋芸術大学教員による作品コンサートでした。IRCAM(フランス国立音響音楽研究所)に関わってきたピエール・シャルベ(フランス)、オリヴァー・シュネラ(ドイツ)、そしてCMMAS(メキシコ電子音楽センター)のディレクターであるロドリーゴ・シーガル(メキシコ)の国際的に活躍する3名の招待作曲家による個性的な作品と、田中範康、岩本渡、伊藤美由紀の3名の本学教員による新作を、アンサンブル・ノマドのメンバーによる演奏とサウンドメディアコースによるテクニカルサポートで、日本初演、世界初演の演奏でした。
エレクトロニクスと生演奏の融合により生まれる新たな音の世界を追求したユニークなプログラムとなりました。
客席を埋めた満員の聴衆から大きな拍手が送られていました。
Sympathy
DNA/中森信福、堀諭史、山田悠登、磯村輝昭、近藤一輝、日栄一真
Strange
Alien VS Alien/中村優里
Motion/太地俊介
月下香/植田匠
弦楽のための変奏曲二調/戸井晶子
AM3:16/澤田玲
オノマトペ遊び/松井拓磨
河童/江端柚月、松永麻耶、常岡千波
samsara/古川未佳
らくがき/村田恵里奈、加藤典子
光結/中森信福
陽炎の棺/三輪友香利
風車
風/永田悠
何かが来る/角野倫暁
高速移動/松永麻耶
夜明け/木村侑希奈
時の回廊/伊奈輝穂
Natura duce nunquam aberrabimus/鳥羽宏美
ホーネードー/佐野元洋、村瀬健太朗、成瀬晃一
主催: 名古屋芸術大学音楽学部音楽文化創造学科
企画: 名古屋芸術大学音楽ビジネスステージマネジメントコース
制作: 名古屋芸術大学サウンドメディアコース
演出: 名古屋芸術大学音楽療法コース
映像: 名古屋芸術大学デザイン学科メディアデザインコース
Fl. 岡本卓也/E.Gt. 澤田玲/Cb. 長坂裕美/Pf. 平野玲美/Perc. 松澤思惟、大石真理子/
Cl. 山田真実/Sax. 山下楓/Sop. 杉本知穂/Hp. 高田知子/Pf. 樋口深佐都/Og. 山下真由
音とテクノロジーの地平線を求めて
ピエール・シャルベ Pierre Charvet
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オリヴァー・シュネラ Oliver Schneller
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ロドリーゴ・シーガル Rodrigo Sigal
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りアクティブ・ギターとエレクトロアコースティック・サウンドのための「シナプシス」(名古屋初演)/ロドリーゴ・シーガル
"Sinapsis" for reactive guitar and electroacoustic sounds/Rodrigo Sigal
フルート、チェロ、ピアノとエレクトロニクスのための「イマジンド・シーナリー2〜インタープレイ3」(世界初演)/岩本渡
"Imagined Scenery 2 〜 Interplay 3" for flute, cello, piano and electronics (world premiere)/Wataru Iwamoto
弦楽三重奏とライブ・エレクトロニクス、エレクトロニクス、映像のための「宙の響」(世界初演)/伊藤美由紀
"Celestial Echo" for string trio, live electronics, electronics and video (world premiere)/Miyuki Ito
ヴィオラとエレクトロニクスのための「そして 死」(日本初演)/ピエール・シャルベ
"And Death" for viola and electronics (Japan premiere)/Pierre Charvet
弦楽三重奏と2つのスピーカー、エレクトロニクスのための「ストリング・スペース」/オリヴァー・シュネラ
"String Space" for three strings, two loudspeakers and electronics/Oliver Schneller
4人の奏者とライブエレクトロニクス、エレクトロニクスのための「スパークリング・イン・ザ・スペースU 『鎮魂の時』」(世界初演)/田中範康
Sparkling in the space II, "The Moment of Condolence" for four players, live electronics and electronics (world premiere)/Noriyasu Tanaka
アンサンブル・ノマド Ensemble NOMAD
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主催: 名古屋芸術大学音楽学部音楽文化創造学科
演奏: Ensemble NOMAD
ギター/指揮:佐藤紀雄
フルート:木ノ脇道元
ヴァイオリン:花田和加子
ヴィオラ:甲斐史子
チェロ:松本卓似
打楽器:宮本典子
ピアノ:稲垣聡
ソプラノ:天羽明恵
音響:岡野憲右
テクニカルサポート:吉川敦、原田裕貴
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市橋若菜氏を招き、公開講座「オンド・マルトノの魅力」を行いました。 2011.10.19
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2011年10月19日(水)、本学東キャンパス2号館中アンサンブル室にて、オンド・マルトノ奏者、市橋若菜氏を招き、公開講座「オンド・マルトノの魅力」を行いました。講座ではフランスで発明された電波楽器オンド・マルトノの演奏とオンド・マルトノの開発者や開発背景、演奏方法、楽器の使われ方などのレクチャーが行なわれました。
オープニング曲のアラン・ルヴィエの「ラーガ」から始まり、ラストを飾るトリスタン・ミュライユの「南極征服」まで市橋氏は全5曲を演奏。オンド・マルトノで奏でる音色は、なんとも不思議な音世界。幻想的であったりスペースサウンド的だったりと、初めてこの楽器の音を耳にした当時の人々は、きっとこの新しい音世界に惹き込まれたに違いありません。デジタルサウンドに慣れ親しんだ現在の私たちにとっては、なぜか懐かしく温もりを感じるアナログ電波楽器といえます。
このオルド・マルトノは、1928年ソリストであり電気技師でもあったモリス・マルトノによって発明されました。電気を使った楽器としては世界で最も古いものの1つに挙げられています。初期のオンド・マルトノは、同時期にロシアで開発された電子楽器テルミンと同じく直立した姿勢が特徴で、弦を引いたり緩めたりする演奏スタイルでした。開発者のモリス・マルトノは演奏の安定性に欠けることから、鍵盤を持つ本体を中心に、ディフューザーと呼ばれる4体のスピーカーで構成される現行スタイルへと改良を重ねました。
オンド・マルトノの演奏は、本体の鍵盤と平行に貼られた弦(リボン)、音量や音価をコントロールするトゥッシュを操作しながら行ないます。弦に付けられた指輪を右手の人差し指にはめ、左手ではトゥッシュを押しこむことで音程を変化させ、微妙な音楽ニュアンスを生み、独特な音世界を表現します。
日本ではオンド・マルトノ奏者「オンディスト」は少なく、実際の演奏を聴く機会は大変貴重です。サウンド・メディアコースの生徒をはじめ、多くの学内関係者も、市橋若菜氏の演奏に耳を傾け、オンド・マルトノの奏でる世界に酔いしれていました。
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加藤訓子氏を招き、公開講座 パフォーマンス&レクチャー「スティーブ・ライヒの作品についてと演奏」を行いました。 2011.6.9
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6月9日(木)16:00より、本学2号館 大アンサンブル室にて 加藤訓子氏を招き、公開講座 パフォーマンス&レクチャー「スティーブ・ライヒの作品についてと演奏」を行いました。
エレクトリック・カウンターポイント、シックスマリンバ・カウンターポイント、ヴァーモント・カウンターポイント、それぞれの作品の制作過程や秘話などをお話いただきながら、プリレコーデットテープと一緒に演奏いただきました。
実際の演奏では、プリレコーデットテープが実在の奏者のように奏でるよう、イクリプスTDスピーカー10台を用いて、一つひとつのパートを別々のスピーカーから出力し、ステレオの限界を超え、「生身のアンサンブル」に近い形の音響設定で行われました。
また、通常の2チャンネルステレオスピーカーでの音響設定は、サウンド・メディアコースの岡野憲右先生と4年生の学生が担当し、これら2つの音響設定を比較しながら、演奏とレクチャーを行いました。作曲や音響、録音について研究しているサウンド・メディアの学生にとっては、大変有益な話となりました。
今回の講座は、公開講座として一般開放され、多数の参加がありました。お越し頂きありがとうございました。
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冨田勲氏を招き、公開講座「作曲におけるサラウンドと未来」を行いました。 2011.5.12
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5月12日(木)16:00より、本学2号館 大アンサンブル室にて 冨田勲氏を招き、公開講座「作曲におけるサラウンドと未来」を行いました。
早い時期よりサラウンドによる音楽表現を行ってきた冨田氏をお招きし、作曲におけるサラウンドについて、これまで制作した楽曲を再生しながら講義いただきました。
また、6月1日に日本コロムビアよりリリースされる「惑星 Ultimate Editon」「源氏物語幻想交響絵巻・完全版」の試聴をサラウンドで行い、その制作秘話をきくことができました。学生にとってまたとない貴重な機会となりました。今回の講座は、公開講座として一般開放され、名古屋の放送・舞台関連のみなさまや、他大学の教員、学生の参加がありました。お越し頂きありがとうございました。
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The renaissance21「プラネタリア」を行いました。 2011.3.8
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2011年3月8日(火)18:00より、名古屋芸術大学音楽学部3号館音楽講堂ホールにて、
The Renaissance21「PLANETARIA」を行いました。
たくさんの方にご来場いただき、誠にありがとうございました。
サウンド・メディアコース、作曲・理論コース、音楽総合コース学生が作曲した楽曲16曲が演奏されました。
第1部
01. ☆TALKING PLANETS☆:加藤真美香
02. もしも明日晴れたなら:堀諭史
03. 森の魔法使い:山下真由
04. Everything is based on the sacrifice:麻生茜
05. 戦〜Ikusa?:鳥羽宏美
06. 口げんか:中村明日香
07. abyss:佐藤美希
08. 星神の怒り〜破壊からの再生〜:野村亮介
第2部
09. 黒雨:中森信福
10. 夢の島:磯村輝昭
11. Knight of dignity:沢田有佳里
12. MOON STRUCK:古川未佳
13. J-WACs:薬師航太
14. 宇宙 冥王星:楊孟薪
15. the passage:河合里衣
16. cosmonote:戸松由里恵
主催: 名古屋芸術大学音楽学部
後援: 朝日新聞社・北名古屋市・名古屋芸術大学音楽学部同窓会・名古屋芸術大学後援会
指揮: 松浦修
管弦楽: セントラル愛知交響楽団
謡: 松井理仁/十三弦箏:村林優美/龍笛・能管:水谷真介/
Percussion:秋月康平、大石幸奈、臼井佑美香、大石真理子/Trombone:中澤明子、佐藤麻美/
Synthesizer:小笠原彩乃、原田ますみ、松野愛加、中村愛実、中森信福/Celesta:芝田愛
Piano・Organ:樋口深佐都(教員)、平野玲美(契約助手)
企画・運営: 音楽ビジネス・ステージマネジメントコース
楽曲制作:サウンド・メディアコース、作曲・理論コース
演出: 音楽療法コース
映像制作:メディアデザインコース
プロデューサー:小松孝文(教員)、伊藤孝子、中谷早希(学生)
作曲指導:田中範康(教員)、岩本渡(教員)、小井洋明(教員)、平井もと子(教員)伊藤美由紀(教員)
音響指導:岡野憲右(教員)
ディレクター・レコーディング指導:長江和哉(教員)
舞台監督:山田純(教員)、加藤諒也(学生)
技術アシスタント:吉川 敦(実技補助員)
ステージマネージャー:田岡裕基(セントラル愛知交響楽団)
映像演出:角谷暢隆、昆野孝
照明演出:(株)若尾総合舞台
業務:山本雅士(セントラル愛知交響楽団)
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NHK名古屋放送局を訪問いたしました。 2011.1.8
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1月8日(土)1年生の学外授業として、NHK名古屋放送局を訪問しました。
テレビスタジオや映像編集スタジオ、MAルームなど、実際に放送されている番組がどのような環境で制作されているのかを見学することができ、
とても充実した時間を過ごすことができました。
また、見学後「NHK ふれあいミーティング」に参加し、実際に番組を制作されている方々から貴重なお話を伺うことができました。
NHKのみなさま、ありがとうございました。
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Movses Pogossian (モブセス・ポゴシアン)氏 のレクチャーコンサートを行いました。 2010.11.8
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11月8日(月)18:15より、本学2号館 大アンサンブル室にてアメリカ ロサンゼルスUCLA大学教授 Movses Pogossian (モブセス・ポゴシアン)氏を招き「ソロヴァイオリン作品と現代作品における可能性」のレクチャーコンサートを行いました。
バッハ:シャコンヌから始まり、 クルターク:Signs, Games, and Messages、シャラフィアン:花咲く音(Blooming Sounds) といった現代作品を演奏、それぞれの作品についてレクチャー頂きました。
また、シュニトケの「ショスタコーヴィチ追悼の前奏曲」Schnittke,Prelude in Memoriam Dmitri Shostakovich,for 2 violins では、Vn.2のパートをその場で学生がプリレコード(録音)し、録音したVn.2のパートをステージ上のスピーカーから再生しながら演奏を行うといったパフォーマンスを行い、大変興味深い内容となりました。
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Carl Stone (カール・ストーン)氏の特別講義を行いました。 2010.10.20
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2010月20日(木)16:00より本学1号館 701にて、コンピュータミュージックの先駆者であるCarl Stone (カール・ストーン)氏を招き、特別講義を行いました。
1972年から電子アコースティック音楽の作曲を始め、1986年からはライブパフォーマンスでコンピューターを使用しているカール・ストーン氏は、どのようにしてこの分野に興味をもったか、また、なぜ、コンピューターを使用するようになったか等をレクチャー頂きました。
また、実際の作品のMAX/MSPのPatch 紹介もおこなわれ、本学で作曲や、音響を研究する学生にとってとても有意義な講義となりました。
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夏期セミナーを行いました。 2010.9.6
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2010年9月6日(月)〜7日(火) 山梨県 清里 清泉寮において、サウンド・メディアコース1年生を対象に夏期セミナーを行いました。
1日目は、学生が作曲・録音・音響の各分野ごとにわかれ、担当教員とともに、今後どのように勉強していくべきかのディスカッションを行いました。
2日目は、アクースマティック演奏の第一人者である、檜垣智也氏を特別講師として迎え、アクースモニュームについて講義頂きました。
アクースモニウムとは、スピーカー再生のために作られたミュージック・コンクレートなどの電子音楽作品をコンサート等で発表するための立体音響装置です。
今回は檜垣さんと学生とともには19台のスピーカーを清泉寮のホールに設置しました。
ミキサーのフェーダーを操作する事によって、一つ一つの音が自由自在に変化していくのがとても印象的でした。
本コースで作曲や、音響を研究する学生にとって有意義な講義となりました。
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名古屋芸術大学オーケストラ 「コンチェルトの夕べ」をライブレコーディングしました。 2010.7.15
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7月15日(木)三井住友海上しらかわホールにて、名古屋芸術大学オーケストラ 「コンチェルトの夕べ」のライブ収録を、3年生の学外授業として行いました。
機材のセットアップからサウンドチェック〜GP〜本場収録までの流れを実践しました。
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中上淳二氏を招いて「映像と音楽の接点」の特別講義を行いました。 2010.7.15
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7月15日(木)16:30-18:00 中上淳二氏を招いて「映像と音楽の接点」の特別講義を行いました。
音楽が静止画に対し時間的感覚を与えるなど、音楽と映像の相互作用についてお話していただきました。
また、人間がどのようにして音や映像から情報をえているのか、その仕組みや心理的な作用について分かりやすく解説していただき、
今後どのような形で視覚情報と聴覚情報とを融合していくのが良いか等、今後のメディア全般について非常に有意義な講義をして頂く事ができました。
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赤松武子氏の特別講義を行いました。 2010.6.17
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iPhone片手にテクノポップを奏でるアーティスト・Craftwife(クラフトワイフ)として世界各地で高い評価を得ている赤松武子氏の特別講義を
6月17日16:30より本学1号館701で行いました。
赤松武子氏の作品の具体的な作曲方法についてや、実際にライブで使用しているiPhone用アプリケーション「Remokon」や、 フリーウェアの音響合成プログラミング
言語「SuperCollider」について解説頂き、さらには、音楽本来のありかたについて講義頂きました。
本学で作曲や、音響を研究する学生にとって有意義な講義となりました。
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トリスタン・ミュライユ氏の公開講座を行いました。 2010.5.30
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作曲家ととして世界各地で高い評価を得ている、Tristan Murail 氏(トリスタン・ミュライユ氏) の公開講座「Sound and Composition(音と作曲)」を
5月30日18:30より本学2号館大アンサンブル室行いました。
ミュライユ氏の作品の具体的な作曲方法について、実際にコンピューターを使用して、スペクトラム分析の方法や、倍音を変化・合成する方法のレクチャーがあり、
さらに映像と音楽が有機的に結合されたサラウンド作品の紹介もおこなわれ、本学で作曲や、音響を研究する学生にとって有意義な講義となりました。
今回の講座は、公開講座として一般開放され、全国の作曲家、他大学の教員、学生の参加がありました。
協力 東京オペラシティ文化財団
通訳 サウンド・メディアコース 講師 伊藤美由紀 氏
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The renaissance21「空」を行いました。 2010.3.24 |
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Takagi_Mov
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2010年3月24日(水)18:00より、名古屋芸術大学音楽学部3号館音楽講堂ホールにて、
The renaissance21「空」を行いました。
たくさんの方にご来場いただき、誠にありがとうございました。
サウンド・メディアコース、作曲・理論コース、音楽総合コース学生が作曲した楽曲16曲が演奏されました。
第1部
01. 悲夢:中森 信福(サウンド・メディアコース2年)
02. 空知らぬ雨:加藤 智美(作曲・理論コース4年)
03. Gloria:平山 大次(研究生)
04. クーちゃん★レクイエム:平野 玲美(大学院2年)
05. raining:山本 光太郎(サウンド・メディアコース4年)
06. VOICE:飯田 侑子(サウンド・メディアコース4年)
07. その果てから:山王堂 ゆり亜(サウンド・メディアコース3年)
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第2部
01. intutionISM:神取 涼子(音楽総合コース4年)
02. 空 〜天空の神話〜:野村 亮介(サウンド・メディアコース3年)
03. Magic hour:牧野 未帆(音楽総合コース4年)
04. 露:佐藤 美希(サウンド・メディアコース3年)
05. 蒼天:沢田 有佳里(サウンド・メディアコース3年)
06. Pipistrello di Rond:岩田 梨奈(サウンド・メディアコース4年)
07. 最後のワルツ:高木 麻衣(サウンド・メディアコース4年)
08. 夢幻泡影:戸松 由里恵(サウンド・メディアコース3年)
09. 蒼ソラ♭:薬師 航太(サウンド・メディアコース3年)
主 催 : 名古屋芸術大学音楽学部 音楽文化創造学科
指 揮 : 道端 大輝
管弦楽 : セントラル愛知交響楽団
企画運営: 音楽ビジネス・ステージマネジメントコース
演 出 : 音楽療法コース
作曲指導: 田中 範康(本学教員)、岩本 渡(本学教員)、小井 洋明(本学教員)、平井もと子(本学教員)
音響指導: 岡野 憲右(本学教員)、加藤 明(本学教員)
録音指導: 長江 和哉(本学教員)
演出指導: 伊藤 美由紀(本学教員)
技術補助: 吉川 敦(実技補助員)
合唱
音楽療法コース、サウンド・メディアコース
合唱指導: 杉浦 悠子
音響スタッフ
堀川 克磨(サウンド・メディアコース3年)、川村 和平(サウンド・メディアコース2年)、
水野 恵理(サウンド・メディアコース2年)
レコーディングスタッフ
島田 裕文(サウンド・メディアコース3年)、古川 未佳(サウンド・メディアコース2年)、
栗田 恵里(サウンド・メディアコース1年)
MAX/映像スタッフ
古田 文隆(サウンド・メディアコース4年)、山内 朝日香(音楽総合コース4年)、小池 修平(サウンド・メディアコース2年)、釣田 知里(サウンド・メディアコース2年)、鳥羽 宏美(サウンド・メディアコース2年)、
中村 明日香(サウンド・メディアコース2年)、太田 奈美(音楽総合コース2年)、加藤 典子(サウンド・メディアコース1年)、新美 有紀(サウンド・メディアコース1年)、村田 恵里奈(サウンド・メディアコース1年)
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沢口真生 氏の特別講義を行いました。 2010.2.4
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2010年2月4日(木) サラウンド制作の第一人者であり、サラウンド寺子屋塾主宰である、パイオニア株式会社 技術顧問 沢口真生さんを招き、
特別講義「サラウンド制作の実態と今後について」を行いました。
2chステレオくらべたサラウンドの優位性や、臨場感型、創造型、サウンドウォール型といったサラウンドの種類について、
実際の音源を聴きながら具体的に講義頂きました。
学生は、サラウンド作品を制作する際の様々なアプローチを知ることができ、充実した講義となりました。
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笹井裕子氏の特別講義を行いました。 2009.11.12 |
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2009年11月12日(木)
ぴあ総合研究所 取締役主任研究員 笹井裕子氏を招いて、「ライブエンタテイメントの現状と今後の展望」と題した特別講義を行いました。
現在の各種エンタテイメントの状態と今後どのようなことがおこるか、 また、どのようなことが期待されるかを中心に講義頂きました。
学生が今後の音楽産業について考えるよい機会になったと思います。 |
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オーケストラのライブレコーディングを行いました。 2009.10.20 |
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サウンド・メディアコース2年生の授業であるレコーディング・ミキシング実習 II の録音実習として、
9名の学生と共に本学オーケストラ定期演奏会のライブレコーディングを10月15日(木)に愛知県芸術劇場コンサートホールで行いました。
今回の録音実習を通じて、オーケストラ収録の難しさや、デジタルリバーブでなくコンサートホール内に響き渡る自然な残響を感じることができました。 |
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エバーハルト・ヒンツ氏の特別講義を行いました。 2009.10.12 |
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トーンマイスターとして世界各地で高い評価を得ている、ドイツ ベルリン在住のEberhard Hinz氏 (エバーハルト・ヒンツ氏 本学特別客員教授)の特別講義を10月10日から12日の3日間にわたって、本学3号館ホールと2号館スタジオで行いました。
ヨーロッパのレコード会社、放送局、劇場などの音の世界において、絶大な信頼があるトーンマイスター(Tonmeister)。日本ではあまりなじみがない言葉ですが、このトーンマイスターは、音楽家として、技術者として、そして聴き手としてプロフェッショナルであることが要求される録音の現場において、作曲家の音楽が要求する音色を的確に捉え、演奏家がその持ち味を最大限に発揮するために何をしたらよいかをトータル的に判断する唯一の存在となっています。
今回はPf Soloの楽曲とPfとFl.のデュオ楽曲をレコーディングしました。
作曲・エンジニアリングを目指す学生にとって、とても有意義な講義となりました。
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夏期セミナーを行いました。 2009.9.15 |
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2009年9月14日(月)〜15日(火) 山梨県 清里 清泉寮において、サウンド・メディアコース1年生を対象に夏期セミナーを行いました。
1日目は、ビクターエンタテインメント株式会社「AD GROUP」の中川竜雄氏を迎え、本コース講師である音楽プロデューサーの堀井庄一氏とともに、「音楽業界が求める人材」についての特別講義を行いました。
2日目は、学生が作曲・録音・音響の各分野ごとにわかれ、担当教員とともに、今後どのように勉強していくべきかのディスカッションを行いました。
学生にとって充実した2日間になったようでした。
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青木孝允氏の特別講義を行いました。 2009.8.27
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AES 東京コンベンション2009「学生のためのサウンドアワード」に本学学生が入賞しました。 2009.7.25
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2009年7月25日(土) 東京 科学技術館で行われた、AES 東京コンベンション2009 「学生のためのサウンドアワード」で本学サウンド・メディアコース学生が
奨励賞を受賞いたしました。
サウンドデザイナー、エンジニアを 目指す若い人たちの育成と、5.1サラウンドをはじめとする新しい音響技術の普及を目的とした「学生のためのサウンドアワード」
に向け作品を制作し、応募。発表当日は、作品のコンセプトや、表現方法を会場にてプレゼンテーションし、音源をサラウンドで再生しました。
著名な審査員の審査の結果2名が奨励賞を受賞しました。
| 奨励賞 |
・サウンド・メディア選択コース 3年 |
薬師 航太 |
5.1ch Surround 作品 |
The Immigront
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| 奨励賞 |
・サウンド・メディア選択コース 研究生 |
古川 貴朗 |
5.1ch Surround 作品 |
999 / 小豆あらい
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「スタジオ録音技法の研究」の特別講義を行いました。 2009.7.19
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2009年7月19日(日) 12:30-19:00 2号館スタジオにおいて、エンジニアプロデューサーである、赤川 新一先生を特別講師として迎え、
「スタジオ録音技法の研究」と題した特別講義を行いました。
Gtr、Pf、Bass、Drum、の演奏者を招き、アンサンブルを収録し、スタジオワークにおける基本的な心得やマイキングの手法、 ミキシングの際の注意点などをご教授いただきました。
現場に則した内容で、学生たちの今後に大いに生かされていくものと思います。 |

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